ハローワークで求人検索していると、ケアマネージャーっていうのが結構あるんですよね。
多分、介護関係のお仕事なんでしょうけど、いったいどんなお仕事なんですかね。
ちょっと調べてみました。
ケアマネージャーとは、略して、ケアマネとか、介護支援専門員とも呼ばれているそうで、2000年4月から始まった「介護保険制度」において、要支援または要介護と認定された人が、適切な介護サービスを受けられるように、介護サービス計画(ケアプラン)を作成する専門的なお仕事をする人のことだそうです。
ケアマネージャーになると、居宅介護支援事業者や介護保険施設で働く事が一般的のようです。
でも、このケアマネージャー、誰でもなれるわけではなく、資格が必要で、さらに、資格を取るための試験を受けるにも条件があるんだそうです。
その条件とは、保健・医療・福祉の国家資格を持っている、または、同分野で5年以上、900日以上の実務経験があることだそうです。
結構、難しそうですね。
今、日本は高齢化が進んでいるので、医療や介護の世界で働く人が不足しているのは知っていました。
なので、ハローワークでケアマネージャーの求人を目にするのも多いのも納得しました。
資格の取得は難しそうですが、やりがいのあるお仕事のような気もしました。
おばあちゃんを亡くしてからうちのおじいちゃんはずっとホームヘルパーさん方にお世話になっています。
ヘルパーさん達はそれぞれいつも忙しそうにとてもよくやっている様子。
しかし上のケアマネさんはわりとのんきなイメージ。
用件があり電話をしても今日は子供が熱を出してしまって休んでます、とか。
ケアマネージャーってそんな自由なの?って感じです。
高齢化の進む日本。
母も私に介護職、それこそケアマネの仕事などを勧めてきます。
資格取ったら?という風に。
少しその気になって通信講座のサイトを見てみたのですが。
ケアマネってやっぱりそんな簡単なものでもなくて。
それはそれで資格が無いと受講さえできないようですね。
当然ですが、何の知識も無くいきなり気まぐれで飛び込んでくるような人間がそうやすやすと働けるはずもないのです。
わかってはいましたが・・・。
ちなみに介護系には無縁の私は介護事務からなら受講可能のようです。
ケアマネへ進むまでの道のりは若干遠いですが、子供を産んだことを機に医療事務などの事務職の資格取得を考えていたので、介護事務も視野に入れても良いかもしれません。
病陰介護施設は時代や経済に関係なく永遠に必要とされるものですからね。
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